法律は、あなたを縛るルールじゃない。
自分らしく生きるための「味方」であり「よりどころ」です。
「正解」のない問いを、共に考える
「〇」か「×」かの二択ではなく、多様な見方や立場による見え方の違いを大切にします。一人ひとりの意見が尊重される場所を作ります。
守られるだけの存在ではなく、自分の人権を自覚し、他者のことも尊重できる「市民」としての力を育みます。
18歳成人という「自由」を楽しみ、その「代償(リスク)」を回避するための知識を届けます。
学校では扱いにくい「家族法」への挑戦
学校現場ではセンシティブで扱いづらいとされるテーマです。しかし、生徒たちが最も不安を感じ、知りたいと願っている切実な分野だからこそ、私たちは向き合います。
「橋はわたれる?」といった身近な問いから、法律や権利について考えます。生徒たち一人ひとりが、自分の幸せとは何かを見つめ直す時間を大切にしています。
暮らしに最も近い法律家として
司法書士は、不動産や会社の登記だけでなく、成年後見や家族の問題など、人々の日常生活に深く根ざした法律の専門家です。
単なる講義ではなく、生徒の発言を「じっくり待つ」姿勢を大切にし、一人ひとりの声に耳を傾ける伴走者として教室へ向かいます。
しんどくなってしまった子へ
授業後の時間に、講師やスタッフが全生徒と3〜5分程度の個別対話を行い、一人ひとりの表情や言動を確認します。
プログラムが家庭環境などの琴線に触れた際、同行している精神科医、心理師、ソーシャルワーカーがすぐに個別相談に対応できる体制を整えています。
授業が終わった後も、3ヶ月間利用できる「受講生徒専用LINE窓口」を設置。後から出てきた不安や質問にも専門家が回答します。
モデル校での成果
実施生徒数
満足度(4-5評価)
アフターフォロー期間
全校生徒約800名を対象に実施し、教員アンケートでは有意義さについて「5段階評価で4・5」が圧倒的多数という高い支持を得ました。
「生徒の発想の豊かさに驚きました。こんなに活発に意見を言うとは思いませんでした」
「専門家が待ってくれることで、生徒たちが勇気づけられ、自分の考えを話せるようになりました」
柔軟なパッケージ提案をいたします
運営事務局が丁寧に対応いたします。
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