授業風景
ウィーズくん

まちがい以外は
全部正解

法律は、あなたを縛るルールじゃない。
自分らしく生きるための「味方」であり「よりどころ」です。

ウィーズくん

私たちが大切にしていること

「正解」のない問いを、共に考える

考えるウィーズくん

「正解」のない問いを
共に考える

「〇」か「×」かの二択ではなく、多様な見方や立場による見え方の違いを大切にします。一人ひとりの意見が尊重される場所を作ります。

えらいなぁウィーズくん

あなたも
「権利の主体」

守られるだけの存在ではなく、自分の人権を自覚し、他者のことも尊重できる「市民」としての力を育みます。

感謝ウィーズくん

明るい未来をつくる
「武器」としての法

18歳成人という「自由」を楽しみ、その「代償(リスク)」を回避するための知識を届けます。

ウィーズくん

プログラムの特長

学校では扱いにくい「家族法」への挑戦

笠地蔵の紙芝居を使った授業

あえて「家族・結婚・相続」を扱う理由

学校現場ではセンシティブで扱いづらいとされるテーマです。しかし、生徒たちが最も不安を感じ、知りたいと願っている切実な分野だからこそ、私たちは向き合います。

  • 結婚・離婚・氏の変更
  • 「笠地蔵」を題材にした幸せの形
  • 相続と家族関係
  • 人生に直結する対話
橋はわたれる?インタラクティブな授業

自分自身の「幸せ」を考える

「橋はわたれる?」といった身近な問いから、法律や権利について考えます。生徒たち一人ひとりが、自分の幸せとは何かを見つめ直す時間を大切にしています。

ウィーズくん

なぜ「司法書士」が教えるのか

暮らしに最も近い法律家として

司法書士の先生とサポーター
お辞儀ウィーズくん

暮らしに最も近い法律家

司法書士は、不動産や会社の登記だけでなく、成年後見や家族の問題など、人々の日常生活に深く根ざした法律の専門家です。

「対話」のプロフェッショナル

単なる講義ではなく、生徒の発言を「じっくり待つ」姿勢を大切にし、一人ひとりの声に耳を傾ける伴走者として教室へ向かいます。

ウィーズくん

安心のアフターフォロー

しんどくなってしまった子へ

相談ウィーズくん

授業中の個別ケア

授業後の時間に、講師やスタッフが全生徒と3〜5分程度の個別対話を行い、一人ひとりの表情や言動を確認します。

時間くださいウィーズくん

多職種のバックアップ

プログラムが家庭環境などの琴線に触れた際、同行している精神科医、心理師、ソーシャルワーカーがすぐに個別相談に対応できる体制を整えています。

気にしないウィーズくん

つながり続ける窓口

授業が終わった後も、3ヶ月間利用できる「受講生徒専用LINE窓口」を設置。後から出てきた不安や質問にも専門家が回答します。

ウィーズくん

導入実績と現場の声

モデル校での成果

0

実施生徒数

0
%

満足度(4-5評価)

0
ヶ月

アフターフォロー期間

真剣に参加する生徒たち

モデル校(松戸南高校)の実績

全校生徒約800名を対象に実施し、教員アンケートでは有意義さについて「5段階評価で4・5」が圧倒的多数という高い支持を得ました。

「生徒の発想の豊かさに驚きました。こんなに活発に意見を言うとは思いませんでした」

— 担当教員

「専門家が待ってくれることで、生徒たちが勇気づけられ、自分の考えを話せるようになりました」

— 学年主任

生徒たちの声

生徒たちの意見が書かれたカラフルな付箋
ウィーズくん

学校関係者様・自治体様向け
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